用語集:ホ


生保知っ得ガイド > 用語集:ホ
[生保知っ得ガイドの使い方]
生命保険の基礎知識、生命保険の加入のポイント、間違わない生命保険の選び方など正しい知識を身につけて、賢い生命保険加入者を一緒に目指して行きましょう。
スポンサードリンク


・用語集:ホ

保険金の減額
保険期間の途中で、生命保険の保険金額を少なくして契約を継続する方法。保険金額を減らした分だけ、保険料は安くなる。保険の一部分を解約するかたちになるので、解約返戻金があれば契約者に返金される。
保険金額
保険契約を結んだときに、保険会社と契約者との間で取り決めた保障額のこと。
保険金受取人
契約者が契約時に指定した、保険金や年金を受け取る人のこと。契約者本人を受取人にすることもできるし、第三者を指定することもできる。
保険契約者
保険加入の契約をして、保険料を払う人のこと。保険の内容を変えたり、解約をしたり、保険金の請求をしたりでできます。保険契約者や被保険者の住所や名前などが変わったときには保険会社に知らせる義務があります。
保険契約者保護基金
保険契約者保護基金とは、保険会社が経営破綻した場合に、契約者の保護を図るための基金です。この基金を管理する機構として、生命保険会社が加入する「生命保険契約者保護機構」と、損害保険会社が加入する「損害保険契約者保護機能」があります。
保険代理店
保険代理店は、保険会社の委任を受けて、保険契約の取次ぎ、支払い保険金の取次ぎまたは収納などを行う会社のことです。
保険約款貸付
保険約款貸付には2種類ある。ひとつは、契約者が資金を必要としたときに解約返戻金の一定範囲内で利用できる「保険契約貸付」、もうひとつは、保険料の払い込みが一時的に困難となり、払込猶予期間内に払い込まれない場合に、保険契約の失効を防ぐため解約返戻金の範囲内で、保険料とその利息の合計額の立て替えを行う「保険料振替貸付」である。
保険料
保険金などの支払いに対する対価として、保険契約者が保険会社に支払うお金のこと。その金額は保険商品、年齢、性別、保険期間、保障額などによって異なる。
保有契約高
個々のお客様に対して生命保険会社が保障する金額の総合計額。ご契約者から払い込まれた保険料の総合計額(保険料収入)とは異なる。
保険会社破綻
保険会社が破綻すると、生命保険契約者保護機構なる団体が動いてくれるそうです。引受会社(救済会社)を募り、その条件を調整し、引受会社に資金を貸し付けたりして、破綻した保険会社の保険契約が継続されるように業務を行います。ですから、破綻したら保障が全くなくなるということはありません。
ただし、一定の変更が認められ、特に貯蓄性の高い保険は保険金額や年金額が大きく減ることがあるようです。また、破綻して即解約をすると、「早期解約控除」というものが適用され、破綻によって減額された解約返戻金からさらに2〜20%の金額が差し引かれます。破綻→即解約の前に、生命保険会社の人ではない独立系のファイナンシャルプランナーにまず相談してみましょう。
保険金請求
被保険者が死亡した場合、保険会社から保険金の支払いの通知がくるわけではありません。保険金は受取人から保険会社に請求があって初めて支払われます。死亡などの保険事故が発生した場合は、まず保険会社に連絡をすることが必要です。保険証券を確認したうえで、加入している保険の契約者・被保険者の氏名・保険証券の番号を伝えることが必要です。必要事項を連絡さえすれば、請求に必要な書類や用紙が送られてきますので、保険会社の指示に従い、手続きを行ってください。通常は、必要書類が保険会社の本店に到達してから5日以内に保険金が支払われることになっています
保険請求ができるケース
保険金がもらえるケース
スポンサードリンク

【保険商品説明】
保険 チューリッヒ

保険用語集
ア行
     
カ行
     
サ行
     
タ行
     
ナ行
     
ハ行
     
マ行
     
ヤ行
   
ラ行
     

マネー用語
投資・資産運用基本用語
株式投資用語

カテゴリ
FP無料相談TOP
Copyright(C) 生保知っ得ガイド All rights reserved