・用語集:コ
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・5年ごと利差配当保険
5年間の決算を通じ予定を上回る利差益(運用益)が発生したときのみ配当が支払われる保険。第1回目の配当は契約後6年目に、その後は5年ごとに支払われる。 |
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・厚生年金基金保険
厚生年金(労働者の老齢などについて保険給付を行う社会保険)の給付を行うため事業主が設立する厚生年金基金と生命保険会社が締結する保険契約。厚生年金法に基づく。 |
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・更新型
一定の期間で満期になり、無診査で自動更新できるタイプの保険です。保険期間中は自動的に継続できます(特約の場合は主契約の保険料が払い終わるまでが一般的、ただし、医療特約はだいたい80歳まで継続可)。更新型は契約期間が短いので契約期間が長い全期型より、若いときは保険料が安いのですが、更新時にはその年齢の保険料が適用され、更新するごとに保険料が高くなります。県民共済、CO・OP共済などは年齢に関係なく保険料は一定です。 |
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・高額療養費
分かり易く言うと、1ヵ月の医療費が72300円を超えた分は、あとで返ってくる(厳密には所得区分により、その分岐点は違う)。これも健保制度改正ごとに、国民の自己負担額がアップしています。老人保健も同様。(分岐点の上昇)健保の財源枯渇の主因と考えられているのでこの72300円の分岐点はさらに上昇(国民負担の増大)していく方向にあります。 |
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・高度障害
怪我や病気などが原因で、両眼の視力喪失、言語または咀嚼機能の喪失など、約款に定める高度の障害状態になることをいう。高度障害は保険契約上死亡と同じ扱いとなり、高度障害保険金の支払いをもって保険契約は消滅する。 |
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・高度障害保険金
被保険者が高度障害になったときに支払われる保険金。高度障害とは、疾病または傷害によって両眼の視力や言語、咀嚼機能を完全に失うなど、約款に定められた所定の状態をいいます。高度障害保険金は死亡保険金と同額。 |
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・告知
保険契約申し込みに際し、契約者または被保険者が保険会社に対して、重要な事項について事実を告げること。主な内容は職業、最近の健康状態、過去5年以内の病歴、身体の障害など。 |
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・告知義務
生命保険に加入の際、被保険者が告知書や医師の質問に事実を告げる義務。事実を偽って告知すると、告知義務違反となり、保険金や給付金が受け取れなかったり、契約を解除されたりすることがあります。 |
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・告知書
保険に加入するときに、保険を掛ける人の健康状態や職業なとについて、保険会社に報告する書類のことです。 |
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・国民年金基金保険
国民年金(老齢などに関して給付を行う社会保険)の給付を行うため設立される国民年金基金(地域型、職能型)と生命保険会社が締結する保険契約。国民年金法に基づく。 |
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